エコチルクラブ

エリア選択

現在のエリア:札幌市

見るエリアの切り替えです(クラブの所属は変わりません)。まだ展開していない地域は表示されません。

活動レポート

💡 生活・省エネ

太陽光の電気をためて使ってみよう!わが家のエネルギー実験🔋☀️

活動日
2026年9月21日
参加人数
5人
実施場所
自宅
SDGs
7エネルギーをみんなに そしてクリーンに 12つくる責任 つかう責任 13気候変動に具体的な対策を

活動内容

わが家の屋根で発電している太陽光の電気を、もっと有効に使えないか実験を始めました! 昼間につくった電気は、家庭で使ってもまだ余る時間があります。そこで今回は、BLUETTI JAPANさんから実証用にお借りした大型ポータブル電源「AORA 300」に電気をためて、夜間などに家庭で使ってみることにしました。 まずは、20年以上使っている冷蔵庫をつないで実験!問題なく動かすことができました😊 わが家では太陽光で発電した電気をPHVの充電にも活用しています。これからは「つくる→ためる→使う」まで、家庭の中でどこまでできるのか、楽しみながらいろいろ試してみます☀️🔋🚙 #太陽光発電 #蓄電池 #省エネ #おうちエコ #再生可能エネルギー #エネルギーを考えよう #太陽光発電 #蓄電池 #省エネ #おうちエコ #エネルギー教育

参加者のようす

自宅の発電モニターを見ると、14時38分時点で「発電2.22kW」「消費1.02kW」「売電1.20kW」と表示されていました。 「いま家で使っている以上の電気を、太陽光でつくっているんだ!」と、数字で確認するとエネルギーの流れがとても分かりやすく感じました。 さらに蓄電池に冷蔵庫をつないでみると、実際に電気を使っている様子も確認できました。

感想・気づいたこと・考えたこと

普段はスイッチを入れれば当たり前のように使っている電気ですが、「どこでつくって、どれくらい使って、余った電気をどうするのか」を数字で見ると、エネルギーが一気に身近になりました。 太陽光で電気を「つくる」、蓄電池に「ためる」、必要なときに「使う」。 これから家庭での自家消費だけでなく、冬の札幌やイベント会場などでも実験しながら、再生可能エネルギーをどこまで活用できるのか試してみたいと思います😊

その他

3 件の応援
この活動をシェアする

クラブのプロフィール

キャリチルアカデミー

クラブ ・企業 ・中央区

メンバー:子ども 2名 / 大人 3名

中学生 高校生 大人・サポーター
PR・活動紹介

キャリチルアカデミーは、株式会社アドバコムが運営する、義務教育期間に社会で活躍できる人材を育む実践型インターンシップです。 子どもたちは、環境イベントの企画・運営、取材・編集、企業との交流、プレゼンテーションなど、本物の社会活動に挑戦しながら、コミュニケーション力や主体性、課題解決力を育みます。 「子どもだからできない」ではなく、「子どもだからこそ社会で挑戦できる」を大切にし、一人ひとりが未来の地域や社会を支えるリーダーへ成長することを目指しています。

このクラブの活動レポート一覧 →

このクラブのこれまでの報告

全レポート →

ほかのクラブの活動

もっと見る →